相続知恵ぶくろ[用語集]

法定単純承認 [ ほうていたんじゅんしょうにん ]

被相続人のすべてを相続する(プラス財産(預金など)とマイナス財産(借金)を無制限に)というものです。次の3つに該当する場合には、相続人は単純承認したものとみなされます。これを法定単純承認と言います。

1. 相続人が相続財産の全部または一部を処分したとき
2. 相続人が熟慮期間内に限定承認も相続放棄もしなかったとき
3. 相続人が限定承認や相続放棄をした後に、債権者を害することを知りながら相続財産の全部もしくは一部を隠匿したり、消費したり、相続財産の全部もしくは一部であるということを知りながら財産目録に記載しなかったとき

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